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握った獲物をペンに替えて

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高総体が終わって6月11日、高校3年生は2日間の模擬試験に挑みます。 2,3日前まではグラウンドや体育館などで他校の生徒と競い合っていましたが,この日からはボールやラケットをペンに替え,全国の高校生と対峙しています。 志望校合格に向けてまずは自分の現在の力を確かめて,勝負の夏に向かって欲しいものです。

『錬磨必成』

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運動部の活動を行っている生徒の皆さんにとって、一つの集大成となる長崎県高校総体・長崎市中総体が終了しました。 参加した人も、応援した人も、お疲れ様でした。望んだ結果が出た人、あるいはそうでなかった人、さまざまだと思いますが、皆さんが努力し続けた過程こそが最も重要なことなのです。 その努力を支えてくださった多くの方々にも感謝したいですね。 本校体育館には『錬磨必成』という言葉が掲げられています。 南山生として、これからさらに文武両道を進めていきましょう。

オンライン交流会に参加!

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APU(立命館アジア太平洋大学)主催のオンライン交流会(英語)に中学3年生, 高校1年生の計8名が参加をしました。 全国各地の中高生が参加をし, 5人1グループで自己紹介などを通して交流をしました。 英語での事前準備を行なってのぞみ, 参加した他校の生徒の英語力, コミュニケーション力にびっくりしたようでしたが, いい刺激をもらったようです。

思いを胸に

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中学生は6月10(金)の6校時に中総体激励会を行いました。 各部の主将より、意気込みを語ってもらいました。 「全国優勝」「県大会出場」「1戦1戦全力で」、この大会に向けたいろいろな思いが垣間見えました。 校長先生からも激励の言葉をいただきました。 「私は君たちの勝利を願うことはできない。 なぜならそれは相手の敗北、不幸を願うことになるからだ。 私が願うのは君たち一人一人が練習の成果を発揮してくれること。 それだけです。 頑張ってください。」 そんな思いを背に迎えた市中総体。 1戦1戦全力で、練習の成果を十分に発揮できたように思います。 https://www.n-nanzan.ed.jp/pages/1/detail=1/b_id=1/r_id=501#block1-501 そして、種目によっては県中総体へと戦いは続きます。 この先にこそ、彼らが目指すゴールがあるはずです。

一心

6月10日(金)、7時15分頃の風景。 ラグビー部の一人の生徒が清掃活動をしています。 集合時間にはまだ早いのか? 今日は決勝の補助員なのかジャージを着ています。 大会が終了して日常がもどってきましたが、彼は一心に清掃を行っています。 その一心の姿に私の心も癒されます。

「新たなスタート」

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令和4年度 第74回長崎県高総体が終わりました。 結果については、ホームページおよび各報道でご存じかと思います。 https://www.n-nanzan.ed.jp/pages/246/ 勝利に歓喜した部活動も、悔しい思いをした選手たちも、青春の1ページを心に刻んだ県高総体でした。 九州大会・全国大会、また、進路に向かって、挑戦が始まりました。 敗北から立ち上がることも、目の前にした高い壁を登りきることも、その努力が人生を突き進むための力になっていきます。 次の目標に向かって進む生徒たちが、さらに強く成長してくれることと確信しています。

第4回アントレプレナーシップ

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第4回アントレプレナーシップが開催されました。 今回の講師の方は本多様でした。 株式会社暁建設の代表取締役として長崎の美しい街作りや、安全なまちづくりをめざして日々活動しておられます。 官公庁発注に伴う道路工事、防災工事、宅地造成工事や住宅基礎工事を主な業務とされておりますが、本多様ご自身の活動として、次世代の人材育成、とりわけ新規事業を創出するアントレプレナーの育成に尽力しておられます。 また、長崎県中小企業家同友会長崎出島支部長として、ご自身の会社のみならず、長崎県全体の発展に尽力されている方です。 グループディスカッションなどを通して10年後の未来について考えたり、その未来で生き抜くための自分の強みなどを分析することができたようです。 本多様お忙しい中本当にありがとうございました!