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高校2年探究ゼミ中間発表会!

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現在,高校2年生では中小企業12社をお呼びしてインタビュー会を実施したり,平和町商店街へのインタビューを経て,PR動画を作成することになったりと,社会に対して自分達に何ができるのか?をみんな必死に考えて取り組んでおります! そして,先日探究学習の中間発表会を行いました。 マイプロジェクトを発表するとともに,なぜその課題に至ったのか,この情報を得るために試行錯誤したことは何なのか,その「プロセス」を発表するというものです。 これから高校3年7月の発表まで授業で実施していきますが,この取り組みは将来の自分と向き合って,どのような未来を歩んでいきたいかに直結していきます。 本校の生徒の発表を見ていると,楽しみでなりません!!

創立70周年記念同窓会

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11月26日(土)に本校創立70周年記念同窓会が開催されました。 写真の模様は体育館での総会の様子です。 幅広い年齢層のOBにご参加いただき,恩師や同級生と昔話で盛り上がっていらっしゃいました。 本校OBでいらっしゃる前川清さんにもご参加いただき,本校同窓会に花を添えていただきました。 前川さんが「佐世保から南山に来なければクール・ファイブとしてデビューすることもなかっただろうし,今もなかっただろう」と回顧なさっていたのが印象的でした。 我々も南山で出会えた縁を大事に,これからの日々を精一杯歩んでいきたいと思える一日となりました。

献血活動

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今年も日本赤十字社様からの依頼で献血活動を実施いたしました。 係の先生によると、「多数の生徒や職員のご協力のもと予定数84に対し、99名(うち6実施できず)と大きく上回って日本赤十字社の方も喜んでおられました」とのことでした。 『人のために自分ができることがあればやりたい』というのが南山生の根っこです。 ただ、多くの人が、「注射」というだけでもちょっと緊張するかと思います。 ましてや、はじめての「献血」となると躊躇してしまいますよね。 もちろん、一見、厳つい南山生も例に違わず臆病者です。 だからこそ、友人や仲間と一緒にということで少しだけ緊張も和らぎます。 そうやって、皆と共に様々なことにチャレンジしていくことが大きな経験になるのだと思います。

答えのない世界に立ち向かう

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今日は本の紹介をしたいと思います。 写真にある本は国際基督教大学の教授のお二人によって著書されたものである。 国際基督教大学という大学は昨年長崎南山高校から初めて入学者がでた大学でもある。 タイトルは『リベラルアーツという波動』 現代はグローバル化が進み, 多様な価値観を持つ人々が交流しているが, それが対立に発展することもある。 このような現実社会には, 柔軟な発想をしないと的確な対応ができないような問題がありふれている。 そのような社会の中で活躍できる人材を私たち教員は育成していかないといけませんね。 答えのない世界に立ち向かう一歩として, 興味がある人はぜひ, 手にとって読んでみてください。

留学生活満喫中

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現在イタリア留学中の高校1年生。 滞在地域のサッカークラブチームに所属したようです。 画質が少し悪いですが, どの子かわかるでしょうか? 言語も文化も違う異国の地での生活は大変だと思いますが, 残り6ヶ月頑張ってほしいと思います。

定期考査最終日

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昨日、2学期期末考査最終日を迎えました。 生徒たち一人ひとりがベストを尽くしてくれたことと思います。 定期考査が終わった生徒たちの多くは部活動へ。 どうやら、試験に向けたスイッチよりも部活動へのスイッチの方が『ON』に入りやすいようです。 とにかく、定期考査が終わって、次は部活動の新人戦といったところでしょう。 青春の日々は濃密ですね。

中1 小倉百人一首にチャレンジ

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11月ある日の国語。 中学1年生は小倉百人一首を学びました。 ちなみに、南山中では「源平合戦」スタイルをベースにした個人戦で取り組んでいます。 中には小学校で経験したことがある生徒もチラホラ。 知っている子がいると周りに教えてくれて助かります。 小学校の先生方、ご指導ありがとうございます。 この日は2回目だったクラスもありましたが、前回休んでいた子に他の子が説明してくれていて、楽しく学びを共有している様子がありました。 すでに理解している周りも素晴らしい。 今日取り組んだどのクラスも熱を帯び、札を取る度に自慢げに周りに見せたり、ガッツポーズをしたりして、猛烈に百人一首を楽しんでいました。 何百年経っても、和歌を知らない少年たちをここまで興奮させる百人一首の奥深さに、毎回感嘆します。 終わっても、生徒たちは誰が何枚取ったか聞き合ったり、資料集の百人一首を確認したりして、熱もなかなか冷めません。 この中毒性も百人一首の魔力でしょうか。 あちこちで「神のまにまに!」「ちはやふる!」と連呼が聞こえます。 次回は3学期に取り組む予定で、3年生まで繰り返し、百人一首を通して古典に慣れ、高校への学びに繋ぎます。