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絆會 ~all for Nanzan~

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急遽、4月27日(火)に実施されることとなった第69回体育祭。 テーマは「絆會(ばんかい)~all for Nanzan~」 絆會とは、『束ねた絆(絆の集まり)』ということになるのだろう。 高校Ⅲ年生が全ては南山のためにと束ねた絆。 無観客も規模縮小も関係ない。 大きな力を感じさせてくれる体育祭となった。 高校Ⅲ年生たちの雄姿を振り返ろう。 学級対抗リレーでは、勝気に満ちた表情でスタートを切った。 力自慢では、男子校「南山」の力強さを存分に見せてくれた。 ブロック対抗リレー、アンカー同士の意地がぶつかり、最後の最後まで見どこを作ってくれた。 各ブロックのテーマと幟,パフォーマンスを紹介しよう。 高校Ⅲ年1組(橙ブロック) テーマ「天下一武橙会」 高校Ⅲ年2組(茶ブロック) テーマ「茶LAへっ茶LA」 高校Ⅲ年3組(桃ブロック) テーマ「投桃報李」 高校Ⅲ年4組(紫ブロック) テーマ「紫春期」 高校Ⅲ年5組(黄ブロック) テーマ「黄闘戦士」 高校Ⅲ年6組(赤ブロック) テーマ「火炎鳳社」 高校Ⅲ年7組(青ブロック) テーマ「凜靑」 今年の高校Ⅲ年生にはとても感謝している。 昨年途切れた伝統をさらに高めて次の世代へと繋げてくれた。 「ありがとう。君たちは最高に輝いている!」

無観客での体育祭

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コロナウイルスの影響により、急遽無観客で体育祭が開催されました。 高校3年生にとっては最後の体育祭。 様々な制限がある中での体育祭となりましたが、競技では熱く、ブロックパフォーマンスでは各ブロックが趣向を凝らし、男子校ならではの熱く、非常に盛り上がる体育祭となりました。 無事に体育祭を開催することができ、最高の笑顔が見れました。

初めての体育祭(高Ⅰ)

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高校1年生にとっては、入学して最初の全校でのイベントでした。 規模を縮小しての実施ではたして盛り上がるのか?!と、内心ハラハラしていましたが、なんのかのと言いながらも出場する競技に一生懸命取り組み、笑顔を見せる生徒たちの姿から、開催できてよかったなあと心から思いました。 様々な面で生徒たちに我慢をしてもらう期間がまだ続きはしますが、どうにかみんなで乗り越えていきたいものです。

体育祭4ブロック(中学部)紹介

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中学3年生は入学時に編成したブロックが3年目となり、リーダーとしての貫禄が出てきました。 2年生は後輩への指導に積極的に取り組んでいます。 1年生は初めての体育祭に向けて、先輩のアドバイスを聞きながら楽しそうに頑張っています。 コロナ禍の中で、無観客となった体育祭ですが、限られた時間の中でブロック長を中心に全校応援や幟製作に励んでいます。 4月26日(予定変更になった前日の放課後) 緑ブロック・紫ブロック(3年1組)幟 青ブロック・桃ブロック(3年2組)幟 4月27日(体育祭当日朝撮影) 間に合うかどうか心配された幟も当日の朝には完成!! 3年生の頑張りの拍手👏 (体育祭当日の中学1年生) 4ブロックに分かれ長縄で対決しました。 初めての体育祭、全員出場した徒競走と長縄は元気よく走り、跳んでいました。 後輩のために一生懸命応援してくれた先輩、ありがとうございました。

新校舎のヒビキ~高く高く積み上がる~

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校舎の増築工事について、 前回の報告 から約一月半。 どう変わっているのかご覧いただきたい。 見てもわかるように校舎の増築工事は、かなり順調のようだ。 では、写真とともに振り返ってみましょう。 基礎のコンクリート流し込みが終わり、基礎が固まった。 そして、基礎が固まったあとは、どんどん高く積み上がっていきます。 この間、なんと約1週間! 基礎が固まると積み上がるのはこんなに早いのかと驚いています。 ちなみに建物内部はこんな感じになるのでしょうか。 何事もやっぱり基礎が大切ということですね。

今できるベストを尽くすということ

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4月26日(月)、体育祭の予行練習1日目の午前の部(全校練習)が終わり、急遽、翌日の4月27日(火)に無観客で体育祭を実施することになることが村里教頭より伝えられた。 『本番まであと2日…』、『親に見せるぞ俺らの雄姿』とそのつもりで体育祭の準備を進めてきた高校Ⅲ年生。 驚いた様子はあったが、それを静かに受け入れてくれた。 予定では、14時半頃には終わる予定であった予行練習1日目の午後の部(高校Ⅲ年生のみの練習)。 高校Ⅲ年生が学校に戻ってきたのは16時頃であった。 きっと松山にある長崎市営ラグビー・サッカー場で、今できることを精一杯模索して、やってきたのだろう。 学校に戻ってきてからも彼らは止まらない。 より良い体育祭とするために、今できるベストを尽くしてくれた。 そこには、一度途切れた体育祭の伝統を再び、後輩たちに繋げていくという強い責任感が感じられた。 きっと、体育祭の伝統は、今年の高校Ⅲ年生の熱い思いも含めて、後輩たちに繋がっていくだろう。 そして、『今できるベストを尽くすということ』 これは紛れもなく長崎南山学園の伝統である。 そんな高校Ⅲ年生が必死になって作り上げた体育祭本番の様子は次週のブログで紹介します。 お楽しみに!

体育祭、出番待ち

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体育祭での出番を待つ用具たち。 2年ぶりのお目見えである。 一つは、蛇!?ではない。 明らかに綱引き用の綱であることがわかる。 もう一つは…。 米俵!? こちらは何に使うのだろうか? 景品なのだろうか? また、重さはどれくらいあるのだろうか? もしかしたら、柔道部やラグビー部に所属する屈強な男たちが、投げ合うのかもしれない。 本番の様子は次週のブログで紹介します。 お楽しみに!