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暖かい考査期間中の午後

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11月末~12月始めにかけて、2学期期末考査が行われました。 考査期間中の午後は、次の日の考査の準備に当てられます。 多くの生徒が家に帰って、準備をするのですが、午後廊下を歩いていると英語の音声が聞こえてきたので、教室を覗いてみました。 次の日の英語の考査に向けて、リスニングで学習していたのは2年グローバルクラスの2人でした。 背中から「近づくな」オーラが出ていたので、そのまま教室を出てきましたが、お互いを高め合える仲というのは良いものだと感じさせられました。

終わりか始まりか

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ついに校舎の増築作業が開始しました。 長年見てきたこの景色も今年で見納めのようで少し寂しい気持ちです。 ただ、来年の今頃には立派な校舎が建てられ南山の新たな歴史がスタートします。 「終わりがあれば、始まりがある」あまり悲観的になるのではなく、新たな希望へと歩み続けましょう。

安納芋の販売

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11月24日の記事 「実りの秋」 で収穫した安納芋。 12月4日には、販売会が行われました。 中学生たち、職員室前で先生方を待ち伏せ作戦です! これは、もう先生方も買うしかないですね。

長崎南山学園のシンカ

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長崎南山学園の進化。 時代に合った教育を実践するために新しく変わるモノがある。 この学園で学び、この学園で働く私にとっては、不安や寂しさもあり、待ち遠しくもある。 長崎南山学園の深化。 これまでの伝統を引き継ぎ、その精神を深めていくために永久不変のモノもある。 「人間の尊厳のために」という南山生として大切な思いはこれからもずっと引き継がれるものと自負している。 今、この学園の真価が問われている。 と、ちょっと気取ってみましたが、言いたいことは、 「入学希望の皆様、在校生の皆さん、同窓生の皆様、保護者の皆様の期待に応えることができるように頑張っていきます!」 ということです。 新校舎建設のための工事も順調に進んでいるようです。

この学園の歩みとともに

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この写真は約70年間、南山学園(前身の東陵学園時代も含む)の時を刻んできた時計です。 現在は職員用玄関の正面に設置されており、これまで多くの南山生と共に歴史を歩んできました(時々、止まることもありますが...それも人生)。 11月より新校舎の建設も始まっていますが、今後の学園の発展を1秒でも長く見守ってほしいと思います。

11月のハイライト

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11月のハイライトは、やはりラグビー部の花園出場ではないでしょうか? 15日の県予選で長崎北陽台高校に敗れたものの、全国高校ラグビー大会100回記念ということで九州ブロック代表(1枠)をかけて、「オータムチャレンジトーナメント」に臨みました。 初戦の大分舞鶴戦では苦しみましたが、その後は圧倒。 3年ぶり6度目の花園出場を決めました。 大会を終えた2年ボーイズも死闘のあとが生々しかったですが、顔つきは凛々しく、男として一皮むけたようです。 今後も目が離せません!

2学期 期末考査

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11月26日(木)より2学期期末考査がスタートしました。 中間考査後の約2か月間で学んだことが身についているかを知る重要なものとなります。 科目数も多く範囲も広いですので、計画的な学習が必要となります。 きっと良い成績を残してくれることでしょう。