投稿

中学3年生、卒業式の2日前…

南山の総合的な探究の時間、別称「読書科」 自分でテーマを決めて、調べていく過程で、仮説を立てる。 そして、その仮説の検証をしていくが、なかなか説立証とはいかない。 自分たちなりに本やインターネット、大学関連施設への問い合わせ等で結論に至り、次のテーマに結びつける。そうして自分のテーマを掘り下げていくという授業になっている。 その発表会が卒業式前に行われていた。 下級生・保護者の皆様にも観覧者として入っていただいた。 時間の関係上、質疑応答はとれなかったが、生徒なりに発表までたどり着いた。 生徒の発表の様子はYouTubeで公開しています。 ぜひ、ご覧ください。 https://youtu.be/VmmzxoM3KVY

自分の未来を考える

イメージ
3月10日(金)、高校Ⅰ年生は『WILL発掘ワークショップ発表会』を実施しました。 2学期以降、高校Ⅰ年生は総合探究の時間に自身の将来像を具体的にしていくためのワークショップを実施してきました。 この日はその集大成として、各クラスでの発表、そしてクラスの代表による体育館での発表が行われました。 発表内容は、 ①簡単な自己紹介(名前、部活、趣味など) ②わたしのWILL(やりたいこと)は・・・ ③なぜなら(原体験、特に好きな理由、願望) ④具体的にはこんなことをやっています、やります(今、未来の行動) ⑤聴き手に伝えたいこと、お願いしたいこと 自身のWILLを発表し、仲間のWILLを聞き、少しずつこれから先のイメージが湧いてきたところではないでしょうか。 教員として、そのイメージを実現するために少しでも力になればと思います。

主のいない教室

イメージ
3月1日に卒業式があり、それから数週間経ちました。 主がいなくなった高校3年生の教室は、その間ずーっとがらーんとしております。 一学年いないと、校舎の中もいつもより活気がないように感じます。 卒業した3年生は今何をしているでしょうか。 卒業式の1時間後に金髪にした髪の付け根が黒くなりかけている頃でしょうか。 早めに新天地に入り、家事に悪戦苦闘している頃でしょうか。 新しい生活にワクワク、ドキドキしている頃でしょうか。 来月には、また新しいメンバーでこの教室も埋まります。 新しく入ってくる生徒のワクワクドキドキを最大限にする場所にしていきたいものです。

GEC本番前練習!

イメージ
3/26(日)に中学3年生、高校1年生、2年生がGlobal Enterprise Challenge(高校生の国際ビジネス競技)に参加します。 Global Enterprise Challenge (GEC)は、青少年のイノベーションへの興味を喚起するために、実施されている国際競技です。 2001年に英国スコットランドの行政機関であるCareers ScotlandがNASA(米航空宇宙局)やWIPO (世界知的所有権機関)の支援を受けて試験的に始めて以来、参加国が連携して継続してきたものであります。 国内予選(GEC)、世界大会(GYEC)の2つのステージからなっており、国内予選に参加し、最も優れた成果を残したチームが、次のステージである世界大会に出場する権利を獲得します。 挑戦する課題(challenge)は環境、エネルギー、産業、災害対策、教育など世界が共有する問題に関わるもので、競技では、その課題を科学技術を活用し、事業として持続可能な形でどのように解決するかを問われます。 参加者は3人以上8人以内でチームを結成し、その解決策を英語で2ページの事業プランと3分のプレゼンテーション動画などをまとめて、8:00〜20:00までの12時間の間に提出し、最終的に創造性・革新性、実現性、市場性、コミュニケーション能力などの点で総合的に評価・審査されます。 3/12(日)には事前の練習会がありました。 各グループ頭を悩ませながら、事業プランを考えていました。 本番が非常に楽しみです。

春 中学卒業の響き

イメージ
3月11日(土)中学部の卒業式が行われました。 卒業式では3年ぶりに合唱が復活し、国歌斉唱、校歌斉唱に加え、音楽の授業で練習してきた「旅立ちの日に」を合唱しました。 今年度まではマスク着用ということで、やや歌いづらい面も有りながら、一生懸命歌い上げました。 やはり3年間一緒に過ごしてきた仲間との一区切りということで、歌を聴きながら「いろいろ有ったな・・・」と感慨深いものが有り、会場も涙なみだの涙腺崩壊でした。 式典最後に流れる担任の先生作のスライドショーも、1年生の時から撮りためた写真や動画を振り返り、子どもたちの成長を一気に感じることができました。 下級生や転勤した先生からのメッセージ動画も入っており、嬉しいサプライズとなりました。 教室に移動してからの最後のホームルームでは、担任の先生が思い出を語りながら、大泣きしていました。 生徒も涙を流し、卒業証書を受け取ったり、お礼の品を渡したりしていました。 卒業前に担任の先生を隠し撮りしてコツコツ作った「お礼動画」まで生徒が準備し、担任の先生への愛情も感じられました。 とは言え、中高一貫校ですから、またすぐに高校生として同じ校舎で出会います。 卒業した皆さん、卒業おめでとう!4月からまた一緒に頑張りましょう!!

新しい一歩

イメージ
学年末考査が終わり、テストの返却も終わった3月10日(金)。 この日は天気も大変良くて、温かい1日となりました。 半日授業の午後からは、グランドから威勢のいい掛け声が聞こえてきました。 待ちに待った部活動という思いからか、それとも一息つきたいという思いを振り切るためか。 人それぞれの思いがきっとある中、仲間と共に目標に向かって新しい一歩を踏み出す姿がとても眩しく見えました。

【開花を待つ】

イメージ
別れと旅立ちの季節、3月となりました。 本校でも高校は1日の日に、中学は11日の日に卒業式が行われました。 別れと旅立ちはさみしさを伴うことでもありますが、その後には必ず新しい出会いがあるものです。 ところで、本校の中庭にたくさんの植物が植えられています。 本校に関わってくださっている方が、大切に育ててくださっています。 その植物たちはまさに何かを待ちわびているかのように育っています。 このつぼみの植物が美しい花を咲かせるころ、皆さんには新しい出会いがあり、その花々は新しい人たちをお迎えすることになるでしょう。