投稿

6月24日、期末考査開始

イメージ
高校1年生初めての定期考査です。 中学時代と比べると数段レベルアップした問題に立ち向かっています。 いつになく真剣な表情。 真剣な表情の中にも「頑張って解くぞ」とか「いや,これは家で理解したけど…」 とか,十人十色の表情を見せています。 考査を期に自分の学びについて振り返り,更に自身の学びを高めてほしいと思います。 次は,1年生初めての校外模試です。 定期考査とのつながりを意識して,良い準備をしよう。

期末考査後の中学生

期末考査が終わり,テスト返却が始まりました。 何度も見直しをして,必死に点数を上げようと努力する生徒・・・ 放心状態でやる気が出ない生徒・・・。 自信があったのに!あ~凡ミス!などと声が聞こえてきましたが,結果は結果。これが現実です。 やり直しをすると,自分のミスの不甲斐なさにさらに凹む生徒まで。 声を振り絞って出た言葉「あ~親になんて言おう・・・。」 ちゃんと保護者には伝えてたでしょうか。 そしていつもの「次は頑張る!」で締めくくった事でしょう! 2学期中間でのみんなの挽回に期待してます!!

考査期間中の貴重な1日

イメージ
6月26日(水)の朝の様子。 遠くに登校中の小学生の姿が見えるものの、南山生の姿はありません。 下駄箱を見ても上履きのスリッパが入ったままです。 もちろん、教室ももぬけの殻です。 この日は職員研修で、生徒たちは家庭学習となっておりました。 教職員も『これからの教育のあり方』をテーマに様々な研修を受けて、色々なことを考えます。 講演では、はじめて聞くような重要語句もあり、必死にメモをとります。 教職員にとっても貴重な1日となります。 生徒の皆さんにとっても期末考査期間中の中日でもあり、貴重な1日となったことでしょう。

期末考査が終わり、次は・・・

イメージ
6月28日(金)、期末考査最終日の様子。 高校Ⅲ年生にとっては仮評定にもつながる大切な定期考査となりました。 テストへの取り組みは、もちろん、自習時間、休み時間等の取り組みにも受験生としての自覚が見られました。 期末考査が終われば、夏休み・・・。 というわけにはいかないのが高校Ⅲ年生(受験生)です。 明日、明後日に模擬試験を受験します! 夏休みも補習があり、補習後に純心高校様との合同企画である北予備の講座へ参加する生徒も多数います。 ゴールはそれぞれに見えているはず、遮二無二走りきましょう!

第4回 学びを変える!未来の『学参』企画大賞

イメージ
山田蒼人くんがU25賞を受賞! 『ストーリーで学ぶ! 固定概念を捨て去る参考書:数学ⅠA編』 【山田くんの受賞コメント】 「この度は素晴らしい賞を賜り、大変光栄に感じております。私は数学にやや苦手意識があり、理解するために様々な工夫をしています。従来の通りの学習が合わない友人も見受けられます。そこで、一度新たな視点で楽しく数学の基礎を学ぶことができる参考書を考えたいと思い、今回の応募に至りました。」 数学が苦手という彼の実体験から今回の応募に至ったそうです。 少しでも数学を学びやすく、皆が楽しく学べるようにという気持ちが今回の受賞につながったのだと思います。 本当におめでとう!

原爆を語る資格があるのか。

イメージ
6月8日(土) 国立長崎原爆死没者追悼平和会館でマイク片手に講話をする南山高校3年生の原田くんの姿があった。 「被爆者でもない僕が原爆を語る資格があるのか」 そんな言葉を冒頭で述べていた。 彼の曾祖父にあたるのは山口疆さん。 疆さんのドキュメンタリー映画の予告動画を見せてくれた。そこには、生前、「核兵器は要らない」という懇請の言葉が記録されていた。 そして、広島、長崎の二か所で被爆をした最も不幸な男として紹介された、アメリカのトークバラエティ番組も流れました。 バカにされたトークショーだったが、実態を知らない人たちからすると「笑い」に変えられてしまう現実。そこで憎しみを持ってはいけないという話。 そんなことを語る原田くんは、どんな思いで語っているのだろうか。 たくさんのエピソードを聞いたが、どの話も「痛み」を伴うものだった。 しかし、その痛みに痛みで応えてはならない。 むしろ、痛みを理解してもらい、痛みを理解することこそが、平和への第一歩なのだろう。 そんなことを考えさせられた1日だった。 高校1年生が先輩の話を真剣に聞いており、英語でも講話をした原田くんの姿に感化されていた。想いを伝える。その想いこそが大事なんだということを実感していたようだ。英語を話せることが最終目的ではない。英語を学んで、発信できる想いを大切にしてほしい。 さて、話を元に戻そう。 君には、「原爆を語る資格があるのか。」 私の答えは、「ある」だ。 誰にでも当事者になる可能性がある時代、語る資格がないとは言わせない。 もし語る資格がないとするのならば、その時は、もうすでに石と棍棒で戦う時代になっているのだろう。 “I know not with what weapons World War III will be fought, but World War IV will be fought with sticks and stones.” by Albert Einstein

期末考査開始!(中学)

イメージ
6月24日(月)、いよいよ1学期期末考査が始まった。 どきどきの1年生。 余裕綽々の2年生、受験に向けて必死な3年生。 それぞれ挑む面持ちは違えど、これまでの努力の成果を発揮すること、というゴールは変わらない。 さあ、みんなそのゴールにしっかり辿り着き、胸を張って試験を走り抜けてくれ。 彼らの健闘に乞うご期待!