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国公立大学の中・後期日程試験の受験に備えて

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高校3年生は3月1日に卒業式を終えましたが、国公立大学の中・後期日程の受験に備え勉強を続けている高校3年生たちもいます。 3月5日から始まる国公立大学の前期日程試験で合格していることを祈りつつ、 万が一に備えて頑張っています。 南山高校は進路が決定するまで受験生をサポートをしていきます。

卒業おめでとう

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先日の3月1日をもって高校3年生が本校を卒業しました。 弓道部では卒業式の後、卒部式を行いました。 久しぶりの集合に思い出話をしていたり、OBが来て先輩と楽しそうにしていたりと、弓道部として久しぶりに活動した彼らに想いを馳せながら、1つの時代の終わりと新たな時代の幕開けを実感しました。

新チームの力強さと先輩の意地

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3月1日の高校卒業式後、グラウンドではサッカー部の送別試合が行われていました。 3年生(灰) 対 1・2年生(赤)。 やはり、引退後のブランクも大きいのか、新チームの力強さに3年生が押される展開。 しかし、そこで火がついたのか3年生も意地を見せます。 様々な思いを託し託され、伝統は築かれていくのでしょう。

卒業式のあとに残るもの

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卒業式が終わり、3年生の教室を訪れると、静寂が広がっていました。 つい先日まで笑い声に満ちていた教室が、今はがらんとして寂しさを感じます。 でも、その先には希望があります。 4月から彼らは新しい道を歩みます。 不安もあるでしょう。 でも、ここでの学びが力になるはずです。 彼らが頑張れるように、私たちもこの場所でまた頑張ろう。

最近のキミに思うこと

キミが劇的に変わった。前向きな生活態度や授業に臨む姿勢が劇的に変わった。今年度の初めから二学期の初めころまでは、授業にはあまり興味を示さず、時に周囲を巻き込んで気持ちの赴くままに行動していたように見えた。兄弟にコンプレックスを持っているらしいとか、部活動は積極的にやるなどなど、あまり本質的ではない情報が耳に入ってきた。しかし、一つだけ、これはどういうことだろうかと引っ掛かった話があった。キミは、多くの先生ともっと話をしたいということだった。授業で見せる傍若無人なキミともっと先生と話したいというキミの姿のギャップが気になった。 それから少しすると、キミは他校の生徒たちとの集会で意見を言ったり、参加者の意見をまとめたりすることが得意で、未熟がゆえに時折見られる付き添っていた大人への無礼な物言いを差し引いても好ましい活躍ぶりであったとか、キミの違ったイメージが一つ出来上がってきた。 また、キミは留学をするらしいなどの情報がもたらされるのと同じころ、キミの急激な変化が始まった。授業中の集中時間が大幅にアップしていき、最近では机を教卓のすぐ前に移動させて、授業を聞くに留まらず、質問を私に浴びせるようになった。周囲もその行動につられて、集中して授業に取り組めるようになった。 キミが「多くの先生ともっと話をしたい」という感情を持っていたことに、私は引っかかっていたが、それは、人間不信ではないキミであった証明であって、そのことが前向きなキミに変化させたのではないだろうか。 最終的に自分以外の人間を信じてよいかどうかで悩んだときに、やはり他人を信じるという結論を出した生徒は、はやく前向きな高校生活になるのではないかと思った。そのことは、自分自身をある面で信じていることと同じではないかとも思う。

修学旅行で得たものを

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長崎南山高校の修学旅行は平和の尊さを学ぶ研修が含まれています。 今年は福島県を訪れました。 震災から14年目になります。 月日が流れて震災の爪痕が復興しても、そこに住む人の心が癒されることはありません。 私たちにできることは、その地を訪れ共に感情を寄り添うことです。 あの日を忘れない、あの日を伝え繋ぐことです。 長崎も今年、被爆80年です。 長崎南山学園もその様な活動をしたいと思います。

中学サッカー部、ボールパーソンデビュー

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3月1日にピーススタジアムで行われたサッカーJ2「V・ファーレン長崎 対 ジュビロ磐田 戦」にて長崎南山中学校サッカー部の生徒たちがボールパーソンを務めました。 たくさんの観客や放送局のスタッフやカメラマンに囲まれ、緊張した様子でしたが、無事に大役を果たすことができました。 結果も1対0ということで、V・ファーレンの勝利を間近で見られ、興奮した様子でした。 この経験をぜひ生かしてもらいたいと思います。