振り返ると

7月21日に終業式が行われました。
2年ぶりに体育祭、高総体が行われた1学期。
このように少しずつ当たり前の日常を取り戻していければという思いです。

さて、新校舎の方は外からはほとんど変化が見えない状況が続いています。
何とか情報を得ようと、作業員の方に話を聞くと、建物枠組み(コンクリート打ち)がほぼ完成し、外装部分、内装部分の工事へと進んでいるとのこと。
このような感じで新鮮な情報を、未来の希望をと躍起になって新校舎の様子を写真に収めてきました。
そんな最中、ふと振り返ると…
この学園の歴史と伝統を守り続けてきた校舎の姿が。
新しい試みも大切だが、『これまでの長崎南山学園の歴史や伝統も誇れるものだよ』と語りかけているようです。

皆さんも、この夏休みをきっかけに少し立ち止まって振り返ってみると、そこで新しい何か忘れていた何かを見つけられるかもしれません。