彼岸花

さて、先々週末には、興行収入国内歴代1位の劇場版・鬼滅の刃が初めて地上波で放送されました。
多くの人の心に再び炎が灯されたことでしょう。
ちょっとネタバレになってしまいますが、この鬼滅の刃の映画後の物語のキーワードの一つとして、『青い彼岸花』があります。
そんな彼岸花(青ではないですが)が、本校のロビーのマリア像の傍に飾ってあるのを発見しました!
これはどうやら校長先生が生けて飾ったもののようです。
なぜ、彼岸花が飾ってあるのでしょうか?
南山生ならよくわかっていることと思います。

小学生、中学生の皆さん、
答えは、本校で毎朝行われている校長先生による講話『朝の心』にあります。
約5分の講話ですが、毎回、南山生(と職員)の心に炎を灯してくれます。
長崎南山学園に興味を持っている皆さん(鬼滅の刃好きの皆さんも)、『朝の心』を体験して、彼岸の意味について考えてみてください。
鬼滅の刃の物語や設定の深読みも捗ることと思います!