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5月, 2024の投稿を表示しています

U R My Special

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本日は長崎県高校総体の開会式が予定されております。 そして、明日から各地で熱戦が繰り広げられることでしょう。 5月22日の放課後、ビッグNの前で、かきどまり庭球場にクラブのバスで向かうソフトテニス部と、長崎県立総合体育館に徒歩で向かうバレー部の生徒たちとすれ違いました。 本番と同じ場所で、また、本番と同じような場所でというクラブ顧問の先生方の計らいでしょうか。 高総体に出場する選手の皆さん。 皆さんは私たち教職員にとっても、部活動の控えの選手にとっても、また応援する生徒たちにとっても特別な存在です。 日々の学校生活で得た、自信と誇りを胸に精一杯闘ってきてください! 私たちも精一杯応援します!

中2読書科「ブックトークで盛り上がる!」

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5月21日・23日、中学2年生「読書科」の授業では「ブックトーク」を行いました。 ブックトークとは、グループで一つのテーマを設定し、そのテーマに沿った本を一人ひとりがリレー形式でクラス全体に紹介するというものです。 ここまで、先生方による実演を見たり、グループで話し合ったりし、シナリオ作りをしてきました。 発表本番。 シナリオを書いていなくてその場で本の内容を思い出しながら話す生徒もいる一方、感情豊かに本の面白い場面を紹介する生徒もいました。 読書離れが危惧される時代にあって、雨穴さんの『変な家』と『変な絵』は人気のようで、この2冊はどちらのクラスでも紹介されていました。 聞いている間は発表しているグループを採点し、最後に「ベスト・オブ・ブックトーク」のグループを投票してもらいました。 投票結果は後日になりますが、初めてにしては非常に表現豊かに堂々と発表した生徒たちも多く、笑いも取っていました。 この経験を生かし、先々「ビブリオバトル」の市や県大会にも出場する生徒が出て来るかもしれません。 その時は是非、今日のことを思い出してよりパワーアップしてパフォーマンスしてもらいたいです。

高1の学年集会と文理選択の講話

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5月17日、6時間目は学年集会で学年主任の菅先生より、「関係性の構築」という内容で、クラスや学年でどういう関りが大切かという話があり、生徒たちも熱心に耳を傾けていました。 7時間目は高2から文系と理系に分かれ学習するための講話がありました。 入学したばかりで文理選択はとても難しく悩むものです。 生徒たちは自分の将来をしっかり考え選択してもらいたいと思います。

「基本の型」

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朝の心で、校長先生から「基本の型」を身に付けることの大切さについて話がありました。 学習、部活動、言葉など、まずは自分の考えを捨て、基本となる型を意識的に身に付けることで初めて、その型を自由自在に扱えるようになるということでした。 生徒一人一人が、授業・学級活動・部活動で、「基本の型」を身に付けることができるように意識して生活してほしいと思います。

通信制の今

令和4年度から9名で始まった通信制ですが、年度末には20名を超える生徒数になりました。 令和5年度からは共学制になり、新しく26名の生徒が入校しました。 約5倍の生徒数になり、女子生徒が入ったことで校舎の雰囲気がより明るく賑やかになったように感じます。 新学期が始まり1ヶ月ほど経ちましたが、生徒たちは5月病にも負けず、新しい環境にも少しずつ慣れてきているようです。 今後も様々な活動等を通して、それぞれの目標達成のために頑張って行きましょう。

オンライン英会話

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写真は高II-6の今年度初めてのオンライン英会話の授業です。 授業中、生徒たちはフィリピン人教師と30分間マンツーマンで会話をします。 今日は生徒たちが少し緊張して話をしていましたが、一所懸命に会話を続けようと頑張っていました。 皆さんの英語能力の上達を楽しみにしています!

中学1年生の技術の1コマ

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中学1年生のキュウリの種まきと畑への定植の様子です。 収穫は6月中旬から7月頃になるでしょうか。 中学1年生にとっては、はじめての中総体、そして、定期考査を迎える頃です。 キュウリに負けないように実り多い中学校生活を送ってほしいものです。

朝の読書

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毎日8:05~8:15までの10分間、朝の読書をしています。 「心を豊かにする、想像する力をつける」など目的はいろいろありますが、先が気になってどんどん読みたくなる作家さんや本に出会ってもらいたいです。 やらされるのではなく、楽しみな時間になることを願っています。

将来を重ねて

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体育祭やゴールデンウィークが終わり、気持ちを切り替えながら通常授業に戻っています。 社会に出るまで残り1年もない3年生ですが、最近グローバルコースの英語の授業では社会問題や社会現象に焦点を当て、議論しています。 今週は日本の育児休業制度やその取得率、平均取得期間についての授業を行いました。 生徒は英文を読み、グループで話し合って、最後に一人一人が英作文で自分の考えをまとめました。 「まだ高校を卒業していないのに育児について考えるのは早い!」という生徒は1人もいませんでした。 しっかり自分の将来に目を向けている証拠ではないでしょうか。 Well Done!

高総体を盛り上げろ!

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写真は剣道部や柔道部の練習の様子。 かと思いきや、よく見てみるとそこには制服でカメラを構える生徒の姿が。 彼らは文化情報部の一員です。 写真部とは異なり、主に動画を撮影編集しています。 体育祭でも選手と共に並走しながら体育祭の様子を撮影していました。 今は高総体激励会のための動画を作成しています。 「高総体を盛り上げろ!」 運動部にも負けない熱い想いで活動に取り組んでいます。

初顔合わせは教員も不安です…

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新年度は高2と高3を担当しています。 昨年度までの3年間は卒業学年としかお付き合いがなかったため、今年度担当する生徒たちとは面識がありません。 「受け入れてもらえるかな?拒否反応を起こされたらどうしよう?」 心配したところでどうにもならないことが脳裏をよぎります。 そんなある日、一人の生徒から「添削をお願いします」の言葉とともに英作文を手渡されました。 これでつまらない心配が氷解。 遠方の大学に進学したときに感じた孤独、そして初めて友だちができて覚えた安堵感 ― 例えるならばこんな感じでしょうか? 前向きな生徒に助けられました!

待ちに待った体育祭(高校生)

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4月30日 待ちに待った『南山中学高等学校体育祭』が挙行されました。 今年は天候に恵まれず,1日順延を挟んでの開催です。 高1は初参加者が多く練習当初はかなり戸惑いも見られましたが,本番では先輩方に混ざり思いっきり楽しんでいる姿が見られました。 平日にもかかわらず,多くの保護者の皆様にもご観覧いただきまことにありがとうございました。 体育祭とGWが終わると,本格的に南山高校の一員として勉強に部活にと真剣に取り組むことが求められます。 改めて良いスタートダッシュが決められるように気を引き締めてがんばってください。

体育祭での中学生たち

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今年も松山市営サッカーラグビー場をお借りして体育祭が行われました。 中学生のみなさん、体育祭お疲れ様でした! 宅配レースや色別対抗ソーランではどのブロックも団結して練習の成果が発揮され、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。 みなさんの頑張りとチームワークには本当に感動しました。 今日の出来事は忘れられない思い出となることでしょう。 練習では様々な困難に、チームとして結束して乗り越えていく姿が見られました。 そして本番では全力で取り組み、最後は笑顔で終われたことが素晴らしい成果だと思います。 保護者の皆様、本当にありがとうございました。 ご家族の皆様方のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。 今後とも子どもたちの成長と活躍をサポートしていただきますようお願い致します。

生徒会長の白石『和磨』です!

体育祭の開会式の様子 アナウンスの「生徒会長 白石琢磨くん」という紹介に戸惑いつつも、兄のことを思い出しつつ、きっちりと決めます! 開会式の挨拶で一気に会場のボルテージを上げた、私の名前は和磨!(そう、兄は琢磨) 南山を発展させるのは生徒会長の白石和磨だ〜!

体育祭の準備と並行して

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[4月25日記事作成] 体育祭間近で最終準備に追われています。 必死に授業を受け,体育祭の練習に取り組んだとしても,部活動は別腹です。 来る高総体に向けて,気合十分の練習が繰り広げられています。 高校生活は大変だ。 頑張れ1年生!!

通信制の授業

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[4月24日 記事作成] スプレンドールコース(通信制)の授業が始まりました。 スプレンドールコースの始業式・入校式が終わり、いよいよ新年度の授業が始まります。 校内の新緑の木々や咲き誇った花々も新入生徒たちを迎え入れてくれています。 初めての教室で、初めての教科を初めての教員から授業を受けます。 緊張や不安、そして期待を持った表情の生徒たちが授業の教室へ。 夢も進路も十人十色な生徒たちが、真剣に学習に取り組んでいました。 教員一同、学ぶ楽しさを伝えながら、生徒たちの学習支援に全力で取り組んでいきます。

体育祭の準備

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[4月23日記事作成] 体育祭の特別時間割が続いています。 各ブロックの「のぼり」の作製も急ピッチで進んでいます。 1組は黄ブロック、2組は茶ブロックで、それぞれブロックのテーマに沿ったのぼりを描いています。 写真は体育祭1週間前の状態です。 どちらも下書きは終わり、色塗りの段階に入りました。 体育祭当日松山の競技場に掲げられる各ブロックののぼりにご期待ください。

目の前の景色が変わって想うこと

[4月18日記事作成] 長年、南山に適度な木陰と、心地よい緑に囲まれた環境を演出してきた大きな木々が切られていきました。 見通しは良くなりましたが、伐採されむき出しにされた切り口を見ると、あまり気持ちの良いものではありません。 ふと感じました、世界で起こっている紛争により、昨日までの生活環境が破壊されることの凄まじいまでの喪失感は、人間の心をどれほどまで痛めつけるのかを。 一刻も早く終わることを願います。 若いうちから目的意識を持ち、社会へ貢献しようとする姿勢には感動します。

3年生

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新年度がスタートし、2か月目に突入しました。 4月末に実施した体育祭で初めて「ちゃんと」「3年生」としての扱いを受けることになった本校の中学3年生は、楽しみながらも悪戦苦闘し、なんとか全体をまとめようとする姿を見せてくれました。 今年の3月に高校3年生が卒業し、いま、中学3年生を目の前にして思うことは、節目の学年になると、自然とみな「そのように」なっていくのだなということです。 「君らはもう3年生なのだから」という言葉を何度も言われなくたって、どこかにちゃんとその自覚があって、「そのように」振る舞おうともがいている(いた)のだと感じます。 「どうあるべきか」という問いにはたくさんの答えがあるけれど、「どうありたいか」を考えることができ、その姿になるための努力を惜しまない人に成長してほしいなと思います。