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9月, 2024の投稿を表示しています

授業研究 中学1年1組 理科 「光の屈折」

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本日、中学1年1組で授業研究が行われました。 テーマは「光の屈折」。 「お風呂に入ると、お湯に入っている手が曲がって見えることない?」「水にペンを入れると曲がって見えるよね」という導入から、屈折角と入射角の基本的な知識を教科書から読み取り、友人と相談し、45分間応用問題に取り組みました。 その後解答の確認は行いましたが、解説は次回の授業までお預けです。 その「もやもや」した気持ちが次の学びを深めるための栄養素になります。 解説を聞いたときには、より理解が深まっていることでしょう。

【前期試験終了】

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スプレンドールコース(通信制)は18日で前期の試験期間が終了しました。 生徒の皆さんお疲れ様でした。 前期終業式は25日です。前期終了までもうしばらく頑張っていきましょう。 試験が終わり、今は静かな教室です。

選択授業「演劇!?」

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毎週木曜日の午後、2時間を使って演劇の選択授業が行われています。 投稿者の私は本日授業代行として生徒たちの様子を見守り、『走れメロス』の演劇を披露してくれました。 生徒たちはこの作品の持つテーマ「友情」や「正義」をどう表現するかを話し合いながら、登場人物の心情や物語の流れを深く掘り下げていました。 セリフの言い回しや感情の表現に工夫を凝らし、それぞれの役をしっかりと演じている姿がとても印象的でした。 11月の南山祭では、この『走れメロス』を全校生徒の前で発表する予定です。 これからさらにリハーサルを重ね、どこまで完成度を上げてくるのか、とても楽しみです。 彼らが自分たちの手で作り上げるこの作品が、観客にどのような感動を与えるか、今から待ち遠しいです。

中秋の名月

秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ ( 百人一首 第79番より ) 9月17日は「中秋の名月」だったらしいが そんな風流など どこ吹く風 毎日35℃以上の猛暑日に迫るありさま もうこの国から四季が無くなってしまうのかしら ・・・・・・ 明日から中間考査 生徒の皆さん 負けないでね!

ENAGEED SUMMIT(エナジードサミット)校内予選会 その2

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前回は中学3年生が、各グループに分かれてプレゼンテーションを行いましたが、今回は中学1年生が発表を行いました。 普段の授業とは違い、自分の生活の中での違和感に目を向けるこの取り組みは中学1年生にとってはとても刺激になったようでした。 失敗を恐れることなく、やってみようとする行動力が素晴らしかったです。 中学3年生のようにスムーズな発表ではなかったかもしれませんが、良い経験になったと思います。 昨年は、ENAGEED SUMMIT (エナジードサミット)本選に出場することができましたので、今年の中学1年も頑張って欲しいと思います。

教育実習生、お疲れ様でした。

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2学期に入り、4名の教育実習生が来ました。 実習期間の3週間、中学校、高校の先生の仕事ややりがいについて一つでも多くのことを吸収してくれればと思います。 子どもたちも先生たちも、自然と新鮮な気持ちを思い出し、良い刺激となりました。 この3週間で教師になろうという思いがさらに強くなっていたらと思います。 写真は実習生の授業の様子です。 生徒たちの一生懸命授業を受けている様子が印象的でした。

夏の終わり、生徒の皆さんへ

夏の疲れが出やすいこの時期、いかがお過ごしでしょうか。 残暑が厳しい中、日々の勉強と部活動などの練習に一生懸命取り組んでいる皆さんに、心からの敬意を表します。   この時期は特に体力が奪われやすく、気力も試されることが多いかと思いますが、皆さんの努力が必ず結果につながることを信じています。   しっかりと水分補給をし、体調を崩さないよう十分気をつけながら、これまで積み重ねてきた成果を発揮してください。 目標に向かう大きな一歩となることを期待しています。      9月下旬とはいえ、まだまだ暑さが続きそうです。 皆様のご健康と、これからの季節の実りを心よりお祈り申し上げます。

生徒総会

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9月13日には生徒総会が行われ、今年度の生徒会長候補や副会長候補の生徒達が演説を行いました。 それぞれにいろいろな公約を掲げ、学校をより良くしようと考えていました。 生徒達が主体的に考え、行動できる南山生! 誰が選ばれても良い学校になっていくでしょう。

高校1年 グローバルコース Summer Journey

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先日、高校1年生が夏休みに参加したイベントについての報告会を、本校の中学3年生向けに行いました。 高校1年生が参加したイベントは、タンザニアなどの海外での活動や、東京や山梨で行われた各分野の第一線で活躍する人たちと交流ができるものなど、多種多様です。 発表してくれた生徒たち以外にも、多くのイベント参加がありました。 その生徒たちの話を聞いていると、共通点があります。 それは、「熱意」です。 やりたいことが決まっていなくても、決まっていても、興味のあるイベントへ飛び込んで、自分を高めるという行動を取っています。 私たちとしても、生徒のそういったワクワクした表情や活動報告には心を打たれます。 このような活動を通して、人は成長していくのだと実感しています。 これから更にイベント参加者は増えていきますので、非常に楽しみです!

高Ⅲ、模試も本試も

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高校Ⅲ年生は9月14・15日(土・日)に模擬試験が行われました。 夏休みの成果がわかる模試になったのではないでしょうか。 受験後の自己採点の様子もより受験生らしくなってきました。 今回はマーク模試、10月には記述模試、11月にもマーク模試と模擬試験が続きます。 更に、総合型選抜については本試験もはじまっていきます。 与えられた時間を大切に生活していきましょう。

教育実習

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今年も教育実習で多くの卒業生が本校に帰ってきました。 数年前は学生として通っていた母校に懐かしく感じることが多くあると思います。 教育実習ではありますが、教師として母校に帰ってくることに緊張や不安があると思いますが、3週間という長いようで短い教育実習期間となりますが、充実した実習になることを願っています。

ENAGEED SUMMIT (エナジードサミット) 校内予選会

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「身の回りから課題を設定し、アクションに繋げることができるか」といったテーマでグループでプレゼンテーション活動を行いました。 日常の中で感じた「気づき(違和感・課題意識)」をもとに、自由に未来を創造し、「ゼロからイチ」を生み出したり、現状を改善するアイデアを創出し、その実現のために行動につなげることを目指す活動です。 この日は中学3年2組がプレゼンテーションを行い、どのグループも若者らしいユニークなアイデアを披露してくれました。 これまでの授業で獲得した(はずの)課題発見力・対話力・協調性を活かして、さまざまな活動に取り組んで欲しいと思います。]

1日

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am7:00とpm7:00の玄関付近の様子です。 毎日、同じような景色を見ている生徒もいるかもしれません。 それはつまり、12時間を1日の半分を学校で過ごしているということになります。 大学入試に向けて、新人戦に向けて、コンクールに向けて…。 特別な学校行事はなくても、それぞれ特別な思いを抱いて生徒たちは生活を送っています。

大学入学共通テスト出願

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9月6日(金)の午後の時間を利用して高校Ⅲ年生は大学共通テストへの出願準備を行いました。 大学入学共通テストも5回目を迎えることとなります。 それまでのセンター試験とは異なり、知識だけでなく思考力・判断力・表現力を問うものになりました。 特に今年度の受験生以降は新教科「情報Ⅰ」も課され、注意が必要です。 本番まで4カ月ほどとなりましたが、生徒たちが日々を大切に過ごしてくれることを願ってやみません。

一喜一憂

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先日中学生は模試を受けました。 国語・数学・英語の3教科の自己採点をしていると、感嘆の声が上がったり、逆に悲鳴が上がったり…。 まずは自身の結果を受け止め、これからに生かしていってほしいと思います。

大学受験に向けて

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夏休みも明け、早い生徒では9月から総合型選抜が始まります。 これから、学校推薦型選抜、一般選抜と続いていきます。 一人でも多くの受験生が希望進路を達成できるよう全職員でサポートしていきたいと思います。

新チームに向けて

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9月になり、部活動では新旧入れ替わりの時期だと思います。 サッカー部やラグビー部は冬の全国大会に向けて高校3年生もまだまだ全力で頑張っていると思います。 その他の部活動では、新キャプテンが決まり、高校3年生は後輩たちの育成へと移行していきます。 本校の柔道部では毎年、インターハイなど8月に大会が終わり、9月から新チームでスタートします。 その区切りとして、3年生のねぎらいと2年生・1年生の今後の活躍を期待し、「焼肉会」を行いました。 毎年恒例ではありますが、いつも以上に話も弾み、楽しく美味しくみんなで過ごすことができました。 新チームの皆さんにはこれから切磋琢磨して成長していただき、3年生には、自分の進路決定に向けて励み、後輩たちの指導をお願いしたいと思います。

中2読書科『SDGsスタートBOOK』に取り組む

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中学2年生の読書科が『SDGsスタートブック』(EduTown)という冊子を使って、SDGsについて学んでいます。 冊子にはSDGs17の目標について調べる問題が有り、グループで協力して取り組んでいます。 「SDGs」という単語は知っていても、その中身や目的はよく知らなかったようです。 グループによってはうまく協力して終わらせることができましたが、ちょっと会話が横道に外れると止まってしまうグループもちらほら・・・。 ここでSDGsについて知り、3年生からの修了論文作成に向け、社会の問題に目を向けてもらいたいと願います。

台風対策

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8月28日、全校清掃の時間です。 台風10号が接近しているため、31日に予定されていたオープンスクールの準備と掃除はこの日行うことになりました。 生徒たちはいつもより丹精込めて掃除をしたので、教室はとてもきれいになりました。 そして、生徒たちが仲良く掃除をしている姿を見て、心が温まりました。皆さん、お疲れ様でした。

高Ⅰ、保育実習

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今年度の家庭科の授業では、クラスごとに認定こども園長崎信愛幼稚園を訪問し、保育実習をさせてもらっています。 初めは緊張していた生徒たちも、子どもたちとおしゃべりしたり、歌やダンスをしたりして笑顔になっていました。 小さい子どもと関わる機会が少ない生徒たちにとって、とても貴重な時間になったようです。

NANZAN GLOBAL MINDSET (中学)

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この長崎南山中学では、表題の頭文字をとって「NGM」という科目があります。 この時期のこの科目では、中1・3年生では「ENAGEED SUMMIT2024」に向けて準備をしています。校内選考が9月中旬に行われ、選ばれしチームがサミットへの応募をします。 「もっと○○」というキーワードのもと、現状の日常生活に満足するのではなく、よりよい生活を送れるように日ごろの「違和感」に着目し、改善策を提案するサミットになります。 そのために、プロセスをしっかりと踏まねばなりません。 いろいろ試行錯誤し、企業とつながったり、アンケートを取とったりと多くの経験を積むこともメリットの一つ! 今年の校内選考が楽しみです。(昨年の結果を超えられるかな?(ワクワク)) さて、中学2年生は何をしているかというと、「哲学対話」です。 これは、答えのない問いを自分たちで作り、議論し合い、お互いの意見を理解できるようになるとGOODです。 しかし、まだまだ自分の意見を押し通したり、論破しようとしたりと、他者の意見に寄り添うことができないことも多いですね。 今回のお題は、「自分を犠牲にしてまで人を守ることが正義なのか」 もちろんですが、YES、NOのどちらも正解だと思います。 「身を粉にして、働いてくれている親のこと」「危険を理解しながら、消火活動や救助活動を行う消防士のこと」「昼夜問わず、市民・県民のために治安を守る警察のこと」など、うなずける内容も多い反面、「でも、命を落としたら意味がない。自分がいなくなって悲しむ人は少なからずいる。」「自分を犠牲にすることで、守られた人は一生心に負い目を感じながら生活をおくることになり、もっと苦しい思いするのでは?」など、全体では発表ができなかった生徒でもしっかりと考えて自分の意見を持つことができていました。 (立派な考えをしっかりと持てていることに驚きを隠せませんでした。) このような、周りの意見とすり合わせながら自己を確立していくことが「背景を読む」ことにつながるのではないでしょうか。 校長はよくおっしゃいます。 「また、寝とる」ではなく、「昨日遅くまで親御さんの看病をされていたのかもしれない」と物事の裏に隠れていることを読み解こうとすることが「読解力」だと。 このような取り組みが、本校の努力目標である「紳士たるべし」に近づいていくと信じています。

佐々木大さんの講話(スプレンドール)

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去る8月7日のスクーリングで、特別活動として佐々木大さんをお招きして、「さわやかイレブンと「平和」について考える」という題で講話をしていただきました。 今回の講話の中で佐々木さんが伝えたかった「違いは間違いではない。違いを間違いにしない。」という言葉が生徒たちにはとても印象に残ったようです。