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共通テストまでおおよそ50日

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現在高校3年生は学校推薦型選抜の真っただ中です。 また、大学入学共通テストまでおおよそ50日となりました。 先週までは半袖短パンの体操服を着ていた生徒たちが長袖ジャージを着ている姿を見ると季節の移ろいを感じます。 (それでも半袖短パンの体操服の割合が多いように思いますが…) これから気温も下がり、体調管理に気を付けなければならない季節となりましたが、自身の志望校合格を叶えるために頭も体も目一杯動かしてほしいと思います。

調理実習

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楽しく調理実習!! 慣れない包丁使いでしたが、材料を食べやすい大きさにカット。 ホイップクリームを作るために一生懸命にかき混ぜて、「手首いった。交代して。」 2度目のクレープ生地を焼くと、1枚目より随分きれいに焼けました。 ハム、チーズ、レタスなどを巻いてサラダ風に ホイップクリームとフルーツでデザート風に どちらも、おいしくいただきました。

休日…

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とある休日の様子です。 教室では大学受験を控えた3年生が小論文の練習や面接練習に励んでいました。 受験日が近いということもあり、これまで見たことないくらいに生徒たちは意気込んでいました。 私はその姿を見ながら「この機会でたくさん成長してほしいなぁ」と心の中で呟きました。

授業参観

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11月15日(金)に本校では授業参観が行われました。 真剣なまなざしで勉学に励む生徒らは、いつもより少し緊張した面持ちで取り組んでおりました。 「学びの共同体」の実践校として、【大問】での授業を心がけております。 「わからない」を共有し、資料や人を頼りながら解決することを目指します。 また、中学部では週末に各グループでブックトークをします。 時間が余ることもあるので、そのときには担任の先生からご指名! ワクワクするような本と出会えることを楽しみに週末を迎えることができます。

Global Leadership Education

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11月16日(土)、浦上教会にて、高校生が企画運営するイベントであるGLEが実施されました。 GLEとは、Global Leadership Educationの略で、海外の著名な演奏家などを招いて、演奏会とワークショップを行っています。 今年はマンドリンの奏者2名を招聘しました。 今年で11回目となりますが、昨年度より、純心女子高等学校と共同で行っています。 教育連携を結んでいるとはいえ、南山生と純心生が共同で活動するという機会は多くはありません。 また、実行委員会の話し合いも両校揃わなければいけませんので、大変な面も多々あったかと思います。 それでも、会場の設営から観客の誘導、司会進行など、お互いに表情を伺いながら、一生懸命に取り組む姿勢が印象的でした。 このような機会を通して、学術・芸術的なものと向き合い、人間力を高めて欲しいと思います。 今後も両校の関係性を深めていければと思います。 これからも純心中学校・純心女子高等学校と長崎南山学園の教育連携企画にご期待ください。

11月中旬なのに!?

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11月15日(金)、例年この時期となると日なたには猫が陣取っているという光景が見られていましたが・・・。 まさかの日陰でくつろぐ猫。 11月中旬、日中は暖かい日が続いています。 しかし、朝夕は冷え込みますし、ワイドショーなどでは「今季最強寒波…」というフレーズも聞かれます。 一気に師走並みの寒さになるとも言われます。 健康管理に努めていきたいと思います。 太陽の光をしっかり浴びる日なたぼっこは、健康にも良いようです。

「金星」

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夕方、西の空に光る星が現れます。 金星です。 10月~11月の金星は惑星と思えないほどに光り輝いています。 これは、この時期に金星が一番、地球に近づくためです。 朝の心でも、南山の生徒達に「金星」の紹介がありました。 季節の変化を感じながら1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。

南山祭が終わり(高Ⅱ)

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南山祭が無事に終わりました。 クラス企画を取り入れ効果が出て、最近は参加意識がずいぶん高まっているように感じています。 授業中では控えめな生徒が準備や演技本番で生き生きしているのを見ると、文化祭などの行事の意義を感じます。 次年度は更にアカデミックな企画が増えればと期待しています。

立派になれ!

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中学一年生の大根栽培の様子。 あとひと月くらいで収穫出来そうです。 それはそうと、南山祭では中学部は各クラス演劇を披露することになっています。 南山祭に初参加デビューした中学一年生の演劇の様子です。 様々な場面で鍛えられて、大根のように太く立派になっていくことでしょう。 来年もより良くして行きましょう。

【どんな社会を作りたいですか?】

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去る10月30日(水)、スプレンドールコースでは全日制に以前勤務されていた田中光一先生による「どんな社会を作りたいですか?」という題目で講演会が行われました。 これから社会へ出ていく(現時点においても)生徒が消費者として知っておくべきことについて知る良い機会になったと思います。

南山祭、育友会の皆様のバックアップ

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11月3日に行われた南山祭(文化祭)は天候にも恵まれ、多くの方にご来校いただくことができました。 特に、広報の係となっていた生徒たちが広報活動のために毎日遅くまで学校に残って作業をしている姿を見ていましたので、嬉しく思います。 今年の南山祭が盛り上がったのも彼らをはじめとする南山祭実行委員の生徒たちの頑張りあってのことだと思います。 そんな南山祭をバックアップしようと保護者の皆様で構成される育友会も毎年「南山学園バザー」を実施しています。 その一環でペットボトル飲料の販売もさせていただいております。 (南山学園バザーの商品やペットボトル飲料は長崎南山学園の保護者の皆様に寄付していただいたものとなります。) また、育友会の役員の皆様が楽しい南山祭となるよう出店の依頼などをしていただきました。 (開店直後の様子。11時頃にはどのお店にも行列ができていました。) 当日は、南山学園バザー会場、ペットボトル販売、各種出店の方も大変賑わっており、無事に商品完売という状況となりました。 ご来校いただいた皆様、保護者の皆様、そして、ご協力いただきました関係者の皆様本当にありがとうございました。

南山祭で感じたこと

先日行われた南山祭では、ブラスバンドのステージが最後の演目でした。 そこで思ったことは、一曲目『最低』、2曲目『高嶺の花子さん』。 3曲目「できっこないことをやらなくちゃ」、最後は『シュガーソングとビターステップ』でした。 題名だけを見ると、三つ目までは、明らかに社会に向かって表現しているのではなく、個人の内面にある劣等感を映し出しているように思えます。 今から50年前の高校生に人気のあった歌謡曲の題名を上げてみると大変明るいフィンガー5の『恋のダイヤル6700』が上位に一つあるだけで、他は高校生には人気のない演歌で、殿様キングスの『なみだの操』をはじめ、どろどろした人間の恋愛を暗く表現していたように思います。 フィンガー5も殿様キングスも明るさに差はありますが、恋愛を表現しています。 しかし、本校のブラスバンドの演目は、恋愛ではなく、今持っている劣等感を表現し、その歌詞をみるとどれもいつかはきっと必ずその劣等感を克服するぞという内容のようでした。 因みに『シュガーソングとビターステップ』の歌詞はアニメ用で、私にはまったく理解できない言葉が並んでいます。 一般的には若者文化はカウンターカルチャーで、既成文化に反発するのが定番であるのに、本校生は劣等感を克服せねばならないと、大変真面目に主張していたことが印象的でした。 南山生だけでしょうか、この真面目さは。 ブラスバンドだけでしょうか、劣等感をやっつけようとしているのは。 世相でしょうか?

「それぞれの道に向かって」

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私が顧問を務めるバレー部の春高バレー長崎県予選は第3位という結果でした。 3年生で唯一選手として残ってくれた牧野君の頑張りと彼を勝たせたいという後輩達の思い、それを見守り支えてくれた3年生部員の姿に大変感動しました。 そして、クラスメイトの励ましとOBや保護者の皆様の声援にはとても力を頂きました。 ありがとうございました。 また、受験と向き合いながら選手として全国を目指して戦い続けたサッカー部員や現在も戦いが続いているラグビー部員に対しても敬意を表します。 彼らは今しか味わうことのできないかけがえのない時間を過ごし、今後の人生の糧となる貴重な経験を仲間と共有していることと思います。 一方、校内のあちこちで自分の人生の岐路に立つ受験生として必死に準備を進める姿があります。 緊張や不安、恐怖とも戦いながら日々に取り組む姿勢もまた今しか味わうことができない人生の貴重な1ページなのです。 いずれにしても必死に自分と向き合う今という時間はとても輝いています。 彼らの人生がこれからも輝き続けるように、今を精一杯共に歩んで行きましょう。

正解

 文化祭が終わりました。 エンディングで歌った『正解』の歌詞の中に、「答えがある問いばかりを教わってきたよ」「答えがすでにある問いなんかに用などはない」というものがありました。 私なりに明確な感想は出てきませんでしたが考えさせられました。 若者だけではなく私にとっても大切な問いのように思えてモヤモヤしています。 でも、長い教員生活の中で問の答えに出会った瞬間を何度か体験したような気がしました。   よくわからないですね。

あれから1年…

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昨年度から始まった通信制に癒しと涼しさを与えてくれた池。 金魚が加わりより一層の癒しを与えてくれていました。 その後サギ被害に遭い、癒しが無くなってしまいました。 あれから1年、今では池も無くなり、新たな姿に生まれ変わりました。 夏ごろには緑が豊かなものでしたが、現在は色鮮やかな花が咲いています。 これからの成長を楽しみにしたいと思います。

2024南山祭

11月2日、3日と長崎南山学園では文化祭が行われました。 文化部の発表や各クラスの展示発表などで大盛況でした。 中庭にはキッチンカーが並び来園者も生徒も笑顔いっぱい、お腹いっぱいでした。 南山高校では学校行事実施の中心的な役割は生徒会が担っています。 南山祭も生徒が発案、企画、実施をしました。今回の南山祭のテーマは「本物のカタチ」。 オープニングからエンディングまでを寸劇で紬、エンディングでは歌の大合唱で締めくくり感動的でした。 高校3年生は大学受験真っ只中です。 束の間の休息となってくれれば幸いです。

レシテーションコンテスト2024に向けて

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今年度の南山祭の一企画として、英語暗唱大会であるレシテーションコンテストが開催されます。 本コンテストに向けて、予選を勝ち抜いて本戦に出場する1年生5名が練習に励んでいます。 今回の題材はオバマ前大統領のプラハ演説の一部です。 スピーチの中で、オバマ氏は力強く聴衆に語りかけます。 ”So today, I state clearly and with conviction America's commitment to seek the peace and security of a world without nuclear weapons.”( 従って本日、私は、米国が核兵器のない世界の平和と安全を追求する決意であることを、信念を持って明言いたします。)この”a world without nuclear weapons”という言葉は特に高く評価され、オバマ氏はノーベル平和賞を受賞することになります。 一方で、その後の言葉には、”This goal will not be reached quickly –- perhaps not in my lifetime. It will take patience and persistence.”( 私は甘い考えは持っていません。この目標は、すぐに達成されるものではありません。おそらく私の生きているうちには達成されないでしょう。)という、核兵器のない世界を目指すに当たって複雑な状況が絡み合う世界情勢に対するオバマ氏の葛藤も表現されています。 これらの言葉の背景にあるものをしっかりと受け止め、平和を願う力強いメッセージを発信してくれることを期待しています。

グローバルコンピテンス

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出願・受験シーズンの真っ只中ですが、高Ⅲ-6ではグローバルコースの一環であるグローバルコンピテンスの授業が行われております。 その理由はグローバルコンピテンスの内容が大学入学後も社会に出た後も特に大事になるからです。 現在はUnit 7 “Our Diverse World”でDiversity(多様性), Stereotypes(社会の固定観念), and Biases(個人の偏見)”について対話を通して学んでいます。 以下はStereotypesについての事前学習プリントです。 グローバル、頑張っています!!

物理の授業で演奏会

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スプレンドールコースでの授業の一コマ 生徒と職員が真鍮パイプを落として演奏会 物理基礎の授業で「波」の単元を学習しました。 音の振動数や固有振動について学んだ後、ドレミの音階になるように長さを調整した真鍮のパイプを落として演奏会をしました。 座学だけではなく、体験を通して学びを深めていってほしいと思います。

南山生

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10月の末には高Ⅲの共通テスト受験者は2日間日程の模擬試験が行われていた。 その模擬試験2日目の14時からはサッカー部の試合が行われるという日程であった。 この時、多くの生徒が、摸試が終わった12時から急いで諫早で行われる試合の応援に駆けつけてくれた。 応援会場にはラグビー部や模擬試験を受験していない生徒たちの姿もあった。 対戦校、会場を踏まえると完全アウェーという中であったが、駆け付けてくれた生徒たちの応援によって選手たちも最大限の力を発揮してくれていた。 11月1日、創立記念日の中、高校Ⅲ年生は学校推薦型入試へのWeb出願を行った。 また、この日は総合型入試の合格発表日と重なっており、高Ⅲの各教室からは、時折大きな歓声が響いていた。 結果は→ https://www.n-nanzan.ed.jp/pages/26/ その歓声に「次は自分が」と出願中の生徒たちも気持ちを引き締めていた様子であった。 また、総合型入試の合格者の中には先述したサッカーの試合でレギュラーとして活躍していた生徒もいた。 ・自身の目標について直向きに頑張ることができる ・仲間を全力で応援することができる ・仲間と喜びを分かち合い、自身の力とつなげることができる これが、南山生。これぞ、南山生。