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7月, 2022の投稿を表示しています

「もう見たよ」という人はラッキー!?

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道の尾方面から住吉に向かう途中にこのような大型ビジョンがあるのをご存知でしょうか? 現在、長崎南山学園のCMがこの大型ビジョンで放映されています。 実はこのCMは本学園の『文化情報部』という部活動の生徒たちが制作しています。 部活動の様子を見て見ると…、 「これ(ver1.0)は7月末までしか流せんやろ?」 「もちろん、8月から流せるもの(ver2.0)を作ってるけど…」 「中学校のはちょっと可愛らしくいきたいよね」 「一応、どの時期でも流せるようなもの(ver1.5)も作っとこうか」 と、現在も新たなCM動画を作成中の様子。 次は、どのようなCM動画となるのか? 期待しています!

塗り重ねて70年

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食堂などがある校舎を「新校舎」とすると「旧校舎」と言うのだろうか? そんな、「旧校舎」の中央階段に足場が組まれている。 壁のペンキ塗りのためのものである。 もう、何度も塗り重ねられたことだろう。 そうして、70年の歴史を重ねてきた。 これからもそうだろう。 そう考えると、この場所を「旧校舎」と言うのは失礼ではないか? そうだ、「本館」と呼ぶことにしよう。 長崎南山学園では、この夏休み期間を利用して、「本館」の階段部分や2階部分などの壁のペンキ塗りが行われています。 新しい歴史を重ねていくために。

いつまで続くのリモート集会…

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7月20日、終業式がリモートで行われました いったい、いつまでリモートが続くのでしょうか いったい、高Ⅲの生徒達は卒業までにリモートでない全校集会を経験できるのでしょうか 終業式で校歌と南山讃歌が音声で流れました でも、皆で歌ったことがありません いったい、卒業式では歌えるのでしょうか 明日から夏休み でも、休んでなんかいられません ここが踏ん張りどき ここをしっかりとやり抜こう 皆で歓喜のうちに校歌を斉唱する日を信じて… (写真に写るペトロホールから終業式等を各クラスに配信しています。)

進路講演会(高Ⅱ)

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7月7日(木)の6校時目にサピエンティアコース対象、7校時目にグローバル・アカデミアコース対象の「進路講演会」が開かれました。 進路部長から次のような内容でお話があり、生徒たちは真剣に聞き入っていました。 これは、講演会で使用されたスライドの64枚分の1枚です。 具体的には、姉妹校である南山大学の紹介、先輩たちの受験体験、大学入試改革の現状、学校推薦方選抜について、英語外部試験を活用する大学入試、共通テスト、私大入試などこれからの進路選択にとって大事なお話がありました。 高校2年生の彼らにとって、今このときが高校生活の折り返し地点です。 進路選択に対する気持ちの高まりが感じられるとともに、「なりたい自分」や「自分が本当に学びたいこと」を明らかにしていく作業は簡単なことではないということも実感したようです。 誰もが悩み苦しみながらそれを見いだして、実現するために努力をします。 講演会の最後のスライドで映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーⅢ』のラストシーンで科学者ドクが言ったセリフが紹介されました。 「It means your future hasn't written yet. No one's has. Your future is... whatever you make it.」 「キミの未来はまだ決まってないということ。誰のでもそうだ。 未来は自分で切り開くものなんだよ。だから頑張るんだ。」 南山生のfutureが輝くものとなりますように!

中学校の校外学習(中2)

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先週の7月14日木曜日 中学2年生は西海市出津(しつ)地域のキリシタン文化施設巡りと七ツ釜鍾乳洞探検への校外学習に出かけました。 カトリック・ミッションスクールである本校は、日頃から神父様(先生)による宗教の授業と、校長先生による毎朝の講話を聞き、「人間の尊厳のために」という建学の精神の下、人々を助けるカトリック精神を学んでいます。 今回の出津地域訪問も、この地で人々の貧困救済と女子教育に尽力した「ド・ロ様神父」の功績を学ぶためです。 生徒たちは「救助院」で、ド・ロ様神父が伝えたパスタ作りの跡や特別なオルガンの話を聞き、カトリックの「愛」の教えについて改めて考えることができました。 場所を移っての七ツ釜鍾乳洞探検では、ガイドの方に鍾乳洞のでき方や構造について教えていただき、中を探検しました。 彼らは中学1年生のときに理科で地層について学んでおり、今回、その復習にもなります。 鍾乳洞に入るのは初めてという生徒がほとんどで、7月だというのに冷気漂う地下の空気に驚き、あちこちで感嘆の声が上がっていました。 中は数億年掛けてできあがった鍾乳石が垂れ下がり、地球の悠久の年月が作り出す光景に感動していました。 30分ほどで回れますが、中には3周も回る生徒もいて、長崎県の名所を満喫したようです。

そこでは、誰もが「笑顔」で

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いつ撮ったのかは忘れましたが、食堂の写真です。 校長先生も食堂を利用し、生徒たちへの声かけを楽しんでいます。 7月9日の中学オープンスクールでは小学生とその保護者の皆様に、7月16日の保護者会では保護者の皆様に食堂を利用していただきました。 会の最中は真剣だった表情もほころんでいました。 そこでは、誰もが「笑顔」で、幸せに満ちた場所です。 ただただ、食堂の皆様には感謝するばかりです。

校内球技大会(高Ⅰ)

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期末考査、模擬試験と立て続けに行われた試験も明けました。 生徒たちは球技大会に張り切って参加しています。 いつもよりボールをたたく音が大きく聞こえるのは気のせいでしょうか。 怪我無く、精いっぱい戦ってほしいと思います。

中学校の校外学習(中3)

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1年生は長崎市高島町にフェリーで渡り、海の環境講習とシュノーケリング。 2年生は西海市出津(しつ)地域のキリシタン文化施設巡りと七ツ釜鍾乳洞探検。 3年生は長﨑市内の西海建設が手がける造成地区工事現場見学と高架道路の連結式参加。 と、中学生は3学年に別れて校外学習に出かけました。 その内、3年生の造成地区工事現場見学では、5年計画の50億円規模で取り組んでいる高田南(こうだみなみ)新興住宅地に出かけ、東京ドーム4個分、長﨑ビッグNスタジアム7個分という広大な土地の整備について説明していただきました。 現場ではスマホアプリを使った最新の測量技術や現場撮影のドローン、空調作業着、大型重機の体験もさせていただき、建設業の魅力を教えていただきました。 時津に移動しての高架道路連結式では、地上数十メートルの高架道路に工事現場用エレベーターで上り、まだアスファルトが流し込まれていないコンクリートむき出しの道路を見学して回りました。 この日、高架道路が連結したことを祝う「連結式」にもゲストとして参加し、「生コン納入」「木コテ入れ」などの儀式も代表生徒が行いました。 将来、この経験がきっかけで建設業界に進み、「地図に残る仕事」に就く生徒たちもいるでしょう。 そのときに、今日のこの日の経験を思い出してくれると幸いです。

『高3の小論文模試』

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小論文模試の様子です。 9月になると、総合型選抜の出願も増え、いよいよ受験がスタートします。 これから迎える夏休みは、受験生にとって計画力と実行力が試される大切な期間です。 それぞれが自身の進路目標を実現するために、何をすべきかを考え、優先順位を決めて取り組んでいく必要があります。 ぜひ、目標実現のために有意義な時間を過ごしてほしいです。

「人生は選択の連続である」

今から8年前、「素敵な選TAXI」というドラマがありました。 毎週変わる主人公が人生の選択を迫られ、様々なトラブルに巻き込まれます。 そんな時に現れるのが、選択肢を迫られた分岐点まで戻ることができる選TAXIと呼ばれるタクシーでした。 勿論、ドラマの中の話ですから最後はハッピーエンドで終わるわけです。 このドラマの主題歌を歌ったのはaikoさんで、『あたしの向こう』という歌でした。 この歌の中で、「ドラマみたいに、遡って本当のこと話せたらいいけど、そんなの無理だよね。」という歌詞があります。 現実はその通り、過去に戻ってやり直すことは不可能です。 「あの時、こうしとけば良かった。」とか「あっちを選んでいたらどうなっていたのか?」そう考えることが、歳を重ねるごとに増えているような気がします。 今、本校で日々を過ごす生徒たちも人生の大事な分岐点に立っています。 進学、部活の試合、次の舞台で生徒たちがどう輝くか。 そこまでの道のりにおける選択と決断は自らに迫られるのです。 夏の暑さに負けず、「頑張れ!」南山生。

Sunflower

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ある人にとっては、それは単なる夏の風物詩かもしれません。 ひまわり、英語ではSunflower。 小さな虫たちの目線から見ると、正に太陽そのものかもしれません。 私にとっては、「暑い夏に負けないように頑張れ」と気持ちを照らしてくれる花です。 そして、この学園にとって、それはとても大切な夏の風物詩です。

The long and winding roadを邁進中

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1学期の期末考査が終わり、目前には模擬試験や資格試験が待ち受けています。 この「長く曲がりくねった道」は受験生を「目標達成」へと誘(いざな)ってくれています。 一人では辛いことでも、みんなで力を合わせて、一歩ずつ着実に踏みしめていきましょう。 「頑張れ!受験生」

7月1日金曜日のこと

試験最終日、今日から部活練習再開。 それにしても暑い。 熱中症注意!生徒は勉強で睡眠不足? そして今まで身体もあまり動かしていなかっただろう。 今日の練習は少し軽めで終わろう。

模擬試験に向けて

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テストも終了し, 一息つきたいところですが, 早速模擬試験が実施されます。 写真は模擬試験の対策に臨む一年生の様子です。 切り替えて頑張っていきましょう。 模擬試験が終了したら, 夏休みも始まります。 勉強, 部活動にと頑張ってくれることでしょう。

中2ユニクロ・GU“服のチカラ”プロジェクト始動!

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7月6日水曜日。 中学2年生はユニクロの店長さんと社員の方をお招きし、「ユニクロ出張授業」を行っていただきました。 授業ではユニクロ・GUが何をしている会社なのかのクイズからスタートし、「服のチカラって何?」「服で助けられる事って何?」と、「服」そのものの意味を問い掛ける内容へと進んでいきました。 後半はユニクロ・GUが取り組んでいる不要になった子ども服を集めて難民の子どもたちに送る「“服のチカラ”プロジェクト」を説明していただきました。 出張授業を受けた中学2年生は、今後話し合いをしながら、自分たちで子ども服を集めていく活動を進めていきます。 来週からどんなアイデアと行動が見られるのか楽しみです。 頑張れ南山中学生!

夏の訪れ

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6月27日(月)、期末考査初日。 窓を開けると、セミたちの声が響く。 今年はじめてのその響きは、まるで梅雨明け宣言のように聞こえた。 このセミたちの梅雨明け宣言は正しかったようで、6月28日には、福岡管区気象台は「梅雨明けしたとみられる」と発表した。 “夏の訪れ”である。 そして、期末考査も終わり、間もなく「夏休み」。 熱い夏が来る! きっと今年の夏はいつもより長い夏になることだろう。

高3グローバルクラスの6月末

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一つ目の写真はある生徒がプレゼンテーションを行っている様子を撮影したものです。 もう一つの写真は自習の時間の様子です。 3年のグローバルクラスは6月20日(月)に「夢」についてプレゼンテーションをし、同じ週の水曜日に「宗教」についてプレゼンテーションしました。 そして翌週の期末考査を迎えました。 ハードなスケジュールでしたが、みんなよく勉強していました。 生徒たちの勉強に励んでいる姿を見ると元気が出ます。 これから夏休みが始まりますが、また一緒に頑張っていきましょう!

梅雨明けの日

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令和4年6月29日(水)7:00 梅雨明けしたばかりの風景です。 この日、生徒たちは1学期期末考査の中日で家庭学習でした。 教職員は自己研鑽の為に職員研修。 長崎南山は生徒・教職員共々に努力する学校です。 頑張るぞ!!

ディベート体験会実施

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先日, 大阪公立大学のある研究室にあるパーラメンタリーディベート人材育成協会の方々が, 即興型ディベート体験会を高Ⅰ-6(グローバルコース)に対し, 行なっていただきました。   パーラメンタリーディベートとは, 一つの論題に対し, 肯定と否定チームに分かれ, 各々のチームが第三者を説得させるパブリックスピーチ型のディベートです。 論題は, 社会, 政治, 倫理, 環境, 国際問題など多岐にわたります。 論題が発表されてから, 15分という短い準備時間後, ディベートを開始します。 ディベートをする人は, 肯定か否定チームのいずれに属するかを自ら選ぶことはできず, 自身の意見とは異なる観点からの主張も考えなければいけません。 今回は2ラウンド行わせていただきました。 論題は「Homework should be abolished 〜宿題を廃止すべきである〜」と「High school students should have part-time job 〜高校生はアルバイトをすべきである〜」でした。 3人グループの計6名でディベートを行い, 1人2〜3分の持ち時間でジャッジ(第3者)を説得しなければなりません。 英語でのディベートに苦戦しながらも, ジャッジを説得し渡洋と試みる姿がとても印象的でした。 今回, 英語でディベートを経験するのが初めてではありましたが, ディベートを通して, 英語での発信, さまざまな論題で議論をできるような知識, プレゼンテーション・コミュニケーション力の重要性を学ぶことができたようです。 また, ディベート後には各個人, フィードバックも頂きました。 生徒たちの感想には「その場で考えて発言できる能力を身につけなければと思った。」「皆に伝わるように, はっきりそしてしっかりとした文章構成でなければならないと思った。」 「単語や連語もしっかりと叩き込んで使えるようにしたい。」などと, 今後の学びにつながるとても貴重な機会でした。 パーラメンタリーディベート人材育成協会の皆様, 貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。

中学1年生、はじめての定期考査

6月26日(月)から期末考査が始まりました。 中学1年生にとっては初めての考査となりました。 初日の1時間目、試験監督に1年1組へ行きました。 試験が始まる5分前まで必死に教科書、ノートを見続け緊張した姿がそこにはありました。 これからの南山を引っ張っていく彼らの姿が想像され、感動しました。 この期末考査をバネに今後の学習改善をはかって欲しいと思います。 まだまだこれからだ。 頑張れ南山生!

『人間尊厳』

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校長室近くの壁面には「人間尊厳」と書かれた額が飾られています。 南山で過ごす者にとって最も大切にしなければならない言葉、そして行為です。 「君は君であるからこそすばらしい」 一人一人が、他の人と比べられることなしにかけがえのない存在として認められる場所、それが南山学園です。 これからも私たちは「人間の尊厳のために生きる人」を目指していきます。